RSS
Admin
Archives

ダリアガーデンへようこそ

ハンドメイド・手作りマーケット tetote(テトテ)
旬の花時計
アシタカさんの花が次々と変わります
プロフィール

daria

Author:daria
ダリアガーデンへようこそ
花は私たちを癒し 
力を与えてくれます
どうぞゆっくりご覧ください

FC2カウンター
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
--.--
--


--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012.10
16
CM:6

10:03
078_20121016090447.jpg

オーストラリアのあちこちで見かけた電柱です
これはユーカリの木で作られています
ユーカリの抗菌性はとても強く 
菌が付かないということは腐りにくいということで
こんな風に電柱に使われても 100年も腐らないで建っているということです
近未来的な高層ビルのすぐそばで こんな風にユーカリの電柱が建っているって 
面白いと思いました


085.jpg

今回のツアーは 阪急交通社トラピックスの「オーストラリア3都市大周遊」というものでした
都市間の移動は飛行機ですから 
残念ながら よく言われるこの国の広さはあまり実感することはありませんでした
広いと言いながら人が住んでいるのは海岸通りだけですし
一つ一つの都市はあまり大きくはありません
その都市にビューンと移動してしまうのですから無理もありません
それに飛行機ではほとんど真ん中の席だったので
表が見られないということも それに輪をかけて広さが感じられなかったのではないかと思います

飛行機はご覧の通り格安航空と言われているジェットスターでした
行くときに搭乗した飛行機は古かったようでテレビも付いていませんでしたが
帰りは 結構快適でした
ビジネスといっても料金も安かったのでまあまあかなと思います
機中泊という時は ビジネスがお勧めですが
ケアンズまでなら6時間くらいですのでエコノミーでも大丈夫かなと思います

たまたま私が調べた時はツアーではここを使うものだけでしたが
今案内が来ているものには 他の航空会社を使うものもあるようですので
よくお調べの上 ご参加ください


この写真 国内線なのであまり大きくはないのですが 後ろから乗っているんです
これも時間の節約なのかも知れません
私は初めてだったので 撮ってみました



最後に お楽しみの食事について

元イギリス領だけあって イギリスの影響が多くあります
コインにもエリザベス女王の肖像が刻印されていますし
食事もあのチップアンドフィッシュといわれる 
魚料理にポテトチップスというのが多かったです
代表的なものが下の二つです

104_20121016090445.jpg

シドニーのクルーズの中で出たものです
魚は白身で チップスではありませんが デンとジャガイモが付いています


187_20121016090444.jpg

ケアンズの港のすぐそばのホテルのレストランのフライドフィッシュです
ここにはいやというほどポテチが付いていました
でもこれが私は一番おいしかったと思っています



羊は出ませんでした
珍しいところで カンガルー エミュー 深海ザメというのがありました
シドニータワーのレストランで出たものですが
形は普通のお肉と同じで 味も特別のものはないのですが
名前がねえ 箸を付けるのが少しだけためらわれました

カンガルーは脂肪が少ないお肉だそうで ダイエット食に今人気だとのことでした
今増えすぎているらしく 貴重種ではないようです


お土産はいろいろありますが
マカデミアナッツは生産量が一番だとかで 多く売られていました
ユーカリのオイル プロポリスの入ったもの スクワレンなどなど
カラスミもありました

アトピーにもいい お肌のシミが消えるというホホバオイル
宣伝文句に惹かれて買ってきました
効果のほどは・・・個人的にお問い合わせください(ワハハ)


こんなところでオーストラリアともお別れです
さあ 普通の生活に戻りましょ







スポンサーサイト
2012.10
13
CM:6

13:55
原住民アボリジニの昔の生活のごくごく一部を再現したショーと
おいしいお料理を食べに出かけました

223_20121013131931.jpg

224_20121013131930.jpg

225_20121013131929.jpg


狩りには欠かせないブーメランや楽器 絵 などなど 入口の所からいろいろ並んでいます
それを眺めながら ウエルカムドリンクをいただき
ショーのお部屋へと案内されます


228.jpg


その部屋で人間の生活に一番大事な物 火を起こす儀式が始まりました
楽器を鳴らし 神様においでいただきます
雷が鳴り 神様が現れました

230_20121013132223.jpg

231_20121013132222.jpg


神様から火を起こすお許しを頂いたのでしょうか
表に出て 火を起こし始めます
そこで ショーを出ていた女の人に
頬に 指で3本の線のお化粧をしてもらい 
その火起こしを手伝うために一緒に表に出ます
手伝うといっても 掛け声の歌と 足踏みです

233_20121013132221.jpg

私は 適当に起こす真似をして 後はマッチか何かで 分からないように火をつけるのかと思ったのですが
最後まで摩擦熱で起こすことにこだわって 火起こしをしました

なかなか付かなかったんです
周りで 木の棒を渡されそれをたたいていた私たちも疲れるくらいだったのですが
木が湿っていたらしく
こすってもこすっても火が出てきません
ウワア大変と思いながら見ていると
しばらく頑張ってやっと起こすことができました

その一生懸命さは 見せかけだけのものと違って
何か真の心のような温かいものを感じました


また部屋の中に入り
レストランで食事をしながら
踊りと それとともに寸劇のような迫力ある舞台を見ました


236_20121013132220.jpg

表で記念写真を撮りそこを後にしました


星空ドライブというおまけが付いていたのですが
あいにく雲が多くて 星は数個しか見えませんでした
けれどケアンズを一望できる丘の上のほうに行くと
都会の街明かりは綺麗に見ることができました
おまけに その日ちょうど花火大会があり 
街の上でポンポンと花火が上がるのが見えました


一緒にこのショーを見に出かけたSさんご一家は
この後 頬に白い3本のおしろいをつけたまま ナイトタウンのほうへ出かけて行きました



オーストラリア 最終夜のお話でした



2012.10
11
CM:8

12:28
今日はグリーン島へご案内します

約2000キロの地球最大規模の広大なサンゴ礁が続くグレートバリアリーフ
その中の一つの島グリーン島は ケアンズから45分ほど船に乗り 行くことができます


188_20121011114423.jpg

グリーン島はその名の通り「緑の宝石」といわれるこの島は 
歩いて一周しても30分くらいしかかからない小さな小さな島です
おもにマングローブの木で覆われています
このマングローブの木は
塩水を葉に溜めて それを落葉させることによって生き延びる術を見つけたのだそうです

サンゴ礁の遠浅のビーチが周りにあり
シュノーケリングやダイビングなども楽しむことができます

218_20121011114422.jpg


まあ 私は海に入ることはせず とりあえずグラスボトム・ボートに乗りました
夫が渋ったんです
前にこういうボートに乗った時
魚は見えない ボートは揺れる・・・で いい印象がなかったんです
けれどこれは違いました

50人くらいは乗れるボートで 底の中央がガラスになっています
それを両脇から覗き込むようにして見るのですが
びっくりするくらい魚がいました

202_20121011114421.jpg

203_20121011114420.jpg

204_20121011114419.jpg


美人の船の航海士さんが餌をまくと
魚がワーッと水面に出てきてそれに群がります
そこへカモメがやってきて
大賑わいとなります

また船底に眼を戻すと  サンゴ礁が見えました
写真にはありませんが 
「さっきカメがいたのよ」
と船を行ったり来たりさせると カメが泳いでいるのも見えました

206_20121011114418.jpg

210_20121011114529.jpg



グリーン島に渡った船は長い桟橋を渡り島から少し離れたところに停泊しています
昼食はそこに戻って食べ
また島に戻り マングローブの林の中を散策してみました
涼しくて気持ちのいい時間でした


海岸に出ると 二羽の鳥がしばらくの間波間を眺めていました
お魚が来るのを待っているのかなと思いながら見ていましたが
そこを離れるまでは 魚は寄って来なかったようです

214.jpg

魚は寄って来なかったけれど 黒い鳥の右に小さな鳥が見えます
これはとても人懐っこくて レストランの辺りに多くいました
人が食べ物をこぼしたりすると 奪い合って食べていました
レストランの中央辺りにいる鳥はふっくらと肥っていて
そこから遠くの鳥は痩せていたように思えました

ここに飛んできた小さな鳥は
この大きな鳥から 餌のおこぼれをもらうつもりなのかなあ 
なんて・・・ 

192_20121011121658.jpg



シュノーケリングやダイビングをした人の話によると
ここの海は 細かい砂(サンゴ)が舞い上がり 透明度がいまいち・・
八丈島の海のほうが綺麗・・
あそこは海の底が岩なので 驚くほど綺麗・・
それから 星も綺麗・・
だそうです



そんなこんなで 5時ごろホテルに戻り
最後の夜は ジャプカイディナーショー に出かけます





2012.10
08
CM:6

10:17
早い!早い! 今朝は3時半モーニングコールでした
国内移動なのに シドニー空港から国際線を利用するため
出発の2時間前には空港に入らなければならない・・・ というわけで
3時ころから起きていました
ツアーだと 時々こんなに早起きしなければならないときがあるんです

137.jpg

おかげ様で こんな朝日を見ることができました
この飛行機でケアンズへ行きます



ケアンズは熱帯地方 この地方特有の熱帯雨林が広がっているキュランダ村へ
途中からはスカイレールに乗りました
このロープウエーは 
もっとキュランダ村へ観光客を呼び込もうということで1995年にできたものです 
その時既に世界遺産になっていたので 
その樹木を傷めることなくこれを作るのは相当の努力があったようです
けれど 切ったのは3本だけだったとか

144_20121008094443.jpg

キュランダ村・・・村というから もっと村なのかと思ったら
小さなお店が並んでいたり ワゴン車のアイスクリーム屋さんがあったり
結構綺麗なところでした

155_20121008094442.jpg

156_20121008094441.jpg

161.jpg

でも一歩道路から離れると こんな風に熱帯特有の樹木がたくさん見られました


さあ 朝食があまりよくなかったのでおなかが空きました
オージーバーガーのランチ 
ボリュームがあり おいしかったです

158.jpg

隣の屋根にトカゲ?がやってきました
結構大きいのですがとってもおとなしくて お客さんの投げるレタスをパクパク食べていました
熱帯ですねえ

160_20121008095723.jpg

さて帰りはキュランダ鉄道に乗り ゆっくりとケアンズの街に戻ります
いろいろな滝があったり 大きな川があったり
鉄道も右に左に大きくカーブしたりと 熱帯雨林を楽しみながらの移動でした
あ 忘れてはならない睡眠も 少しだけ ほんの少しだけ取りましたけど
だって朝が早かったんですもの

168.jpg

174_20121008095721.jpg

181.jpg

182_20121008095720.jpg



さて 明日はグリーン島へ

 
2012.10
05
CM:8

10:34
かつて、魔王が住むといわれたこの地で美しい3姉妹と祈祷師の父親が住んでいました
魔王はずっと寝ていたので その眠りを妨げないように 4人は静かに静かにしていたのですが
ある日 お父さんが仕事にでかけたのを見送った3姉妹のすぐそばに 毒蛇が近づいてきました
それを見つけた3姉妹の長女は 大きな叫び声をあげてしまいました
そうです その叫び声は 起こしてはならない魔王を起こしてしまったのです
長女の叫び声を聞きつけた父親は すぐ家に戻りました
しかし魔王が 今にも3姉妹に襲いかかろうとしているところでした
父親は 急いで魔法の小枝で3姉妹を岩に変えました
翻って魔王は父親に向かってきました
そこで父親は自分を小鳥に変え 飛んで逃げました

魔王が去った後 もとに戻すつもりだったのですが 小鳥に変わったその父親が
魔法の小枝を落としてしまったのです
だから ずっと父親の小鳥は小枝を探し続け 3姉妹は岩になったまま 父親の帰りを待っているということです



ってな話のあるブルーマウンティンズの スリーシスターズです

124_20121005095606.jpg

125_20121005095605.jpg

128_20121005095604.jpg

ブルーマウンティンズといわれるこの山々は コーヒーで有名なところではありません
あれは中南米にあるジャマイカのブルーマウンテンです

オーストラリアの樹木の約80%がユーカリの木といわれ そのユーカリの葉から蒸発したオイル成分が大気中で青ずんで見える為、この辺りいったいが青みがかって見えることからその名がつきました
この日はお天気も良かったのですが なんとなくかすんで見えるのはそのためらしいです
広々とした山並みが続いています





近くの街ルーラに寄りました
こんな二階建てのバスで ここに来ることもできます

134_20121005102644.jpg

ここにもいろいろな小さなお店がたくさん並んでいました

131_20121005102645.jpg



ここは日本のある市と姉妹都市になっているらしく
桜の並木がありました
本当に一つ二つ花が咲いていましたが 盛りにはまだまだでした
この並木も 花ざかりの時は 綺麗だと思います

129_20121005095741.jpg


桜の並木の下で 一つのカップルが写真を撮っていました
ああ 満開の樹の下で撮らせてあげたかったなあと思いました
でも これから二人は花を咲かせるのだから まあ いいかと 勝手に納得して・・・(フフフ)

足元にだけは水仙が咲いていました



132.jpg





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。