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2009.10
02
Category : カナダ旅行
バンフは緯度が高いためと サマータイムのために 夜8時になっても暗くなりません
土地の人街は土産物の店 お食事処 スーパーなどがあり 観光客が多く賑やかでした
カナダに住む人は朝早くから5時までしっかり働いて 後は家庭に戻り庭仕事をしたり 家族と出かけたりと充実した生活を送っているようでした

またカナダは移民の国と言われ 移民してきた人も認められる国だそうです
日本人も多く働いており ちょうどバンフの街で乗った市内バスの運転手さんも日本人でした

名残惜しいのですが カナダの夜もこの日が最後です


9月9日(水)

カルガリーからバンクーバーまで1時間20分のフライト
バンクーバーから成田まで9時間のフライト
日本に無事戻ってまいりました


最後に各地で撮った花の写真を皆様に見ていただいて 終わりにしたいと思います
ナイアガラフォールズ付近の花です

DSC00704_20091002002956.jpg

DSC00695.jpg

DSC00706.jpg

DSC00694.jpg

DSC00697.jpg


バンフのホテルの中庭に紅い実のなった木です

DSC00730.jpg

レイクルイーズのほとりに咲いていた花です

DSC00734_20091002002955.jpg

レイクルイーズのホテルの入り口付近に咲いていた花です

DSC00737.jpg



カナダ6日間の旅行でした
6日間と言っても 移動に時間がかかりますから 観光したのは2日間だけでした
いろいろなコースがありますので どうぞいらっしゃる時は十分調べてお出かけください

旅行社はエイチ・アイ・エスに頼みました
頼んだのがほぼ1か月前でしたので 予約がすでにいっぱいになっており近畿ツーリストで2部屋だけあいているのを見つけていただきました
旅行なさる時は早めに予約したほうが いろいろ選ぶのも自由だなと感じました
蛇足でしょうが ご参考までに

最後まで読んでくださってありがとうございました

  
 
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2009.09
29
Category : カナダ旅行
私たちが降り立った氷河は ジャスパー国立公園の中にあるアサバスカ氷河です
実は 氷河に立つなどということは 自然を破壊することであり してはいけないことなのでではないかという思いがあったのです
確かにここに人間が入らなければここは自然のまま守られていくのではないかという・・・

二つ そのことについて自分なりに納得する答えを見つけてきました
ひとつは
この奥に北極圏を除く北半球で最大のコロンビア大氷原があります
そこは 険しい山を登って見るか ヘリコプターをチャーターして見るか どちらにしても 凡人ではいけ
ないところにあります
何時かその姿を見てみたいものだと思うのですが その6にも書きましたが ここに流れ出している氷河は 幅1キロメートルもあるこの氷河の量は コロンビア大氷原の約2%だと聞きました
それで 少し安心したことと ここに立つことで 少しでも地球の温暖化のことについて考えることができれば それは自然が我々に与えてくれたチャンスなのだと思ったのです

二つ目は
ここで働く人たちの努力ですDSC00649.jpg
  (氷河から帰る時 雪上車の中から撮りました こちら側が氷河です)
この写真の真ん中付近に水たまりがあるのですが これは人工的に作ったもので そこを通ることで雪上車のタイヤを洗って 少しでも余計な土などを持ち込まないようにしていること
ここで渡されたパンフレットがあったのですが それは帰りにバスに乗り込むときに渡されました
それは捨てるなといっても どうしても捨てる人がいるので 帰りに渡すのですと言っていました
そんな現地の人の努力があることを知ったのです

本当は行かないほうが自然のためにいいのだろうけれど 少しだけお許しいただきたいという思いで帰ってきました

さて帰りはもと来た道をバンフまで戻ります
高速道路で3時間くらいでしょうか
途中 山や湖が次々現れ その美しさは 空気が綺麗なことと 少し寒いことでより綺麗に見えました

DSC00664.jpg

DSC00600.jpg

DSC00588.jpg

写真の中に 小さな木があります
DSC00681_20090929113936.jpg

これは植林したものではなく まだ1メートルくらいの木でも樹齢は100年を越すもので 1年のうちたった2ヶ月きり育たないのだそうです
また樹木限界の標高というのがあり それより上には木は生えません

この2,3日前に雪が降り この日もあちこちで雪に遭いましたよ

エメラルドブルーの湖もたくさんありました
ボウ湖です
DSC00693.jpg
DSC00692_20090929113935.jpg
DSC00691.jpg

ベイトレイクです
DSC00739.jpg
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高いところに案内されたところを見ると ここは湖の近くには行けなかったのでしょう
ここでは雪が降っていました


バンフに戻ってきました
DSC00734.jpg
街から見た山です

DSC00735.jpg
このお店のお料理が日本人向きで繊細なおいしさがありました
写真の左手のほうに手の形の信号と11の数字があります
これがカウントダウンして0になると歩行者は赤になります

こんなところにもカナダのカエデマークがありましたよ
DSC00524.jpg
2009.09
27
Category : カナダ旅行
お彼岸も開けたのでカナダに戻ります


9月7日(月)
トロントからカルガリーまで4時間のフライト
バンフまでは高速道路を走ります

DSC00508.jpg

カナダの高速道路は全線無料です だからどこからが高速道路なのか私たちには分かりません
車はカルガリーからバンフに向かっています
反対車線の車をご覧ください
ほとんどの車がライトをつけています
日本でも一時ライトをつけて走る車が多くなったこともありますが いつの間にか立ち消えになってしまいました
カナダの車は エンジンをかけるとライトがつくようになっており ライトをつけてない車は アメリカなど外国から来た車だということです
また カナダではナンバープレートは人一人に一枚となっており それを車の後ろにつけるので 前にナンバープレートがついていない車がカナダの車だということです

カナダは 9月7日が日本の勤労感謝の日に当たる休日で 夏休み最後の連休になります
進行方向の車より反対車線の車のほうがずっと多いのは観光地から帰ってくる車が多いからです 
キャンピングカーがとっても多く驚きでした
この状態がバンフに着くまで続きます

ナイアガラでは 周りに一つも山が無く 山国育ちの私は 何となく落ち着かなくなっていたのですがここにきて 遠くに山々が見えてきました 
カナディアンロッキーです

1時間半ほど走り 車はバンフに到着しました
途中出迎えてくれた山です
DSC00512.jpg



9月8日(火)
今日は氷河観光なので とりあえずセーターを着込んで出かけました
途中大陸横断鉄道の駅で 
1週間に3度きり走っていなに列車が止まっているのにちょうど逢いました DSC00528.jpg

切り立った山が続きますDSC00535.jpg

レイクルイーズですDSC00732.jpg

いくつかの湖や山を通り過ぎいよいよ氷河です

DSC00632.jpg
DSC00639.jpg
DSC00647.jpg
この氷河は幅が1キロメートルもあるそうで 流れ出ている部分はコロンビアの大氷原の約2%だということです
大きな雪上車で進み シャリシャリとした氷河の上に立つことができました
大分賑わっていましたよ

今日は1日がかりの観光でした
山にはそれぞれ名前がついていて お話があり ガイドさんの話にうなずいたりしながらの1日でした
標高2000メートル以上のところに行きましたので 真冬の装備で臨みました
この世にまだ氷河期の残りがあるのを目の当たりにし 地球の偉大さを感じた一日でした

あすは この旅行も終わり 帰国の途につきます
::more
2009.09
23
Category : カナダ旅行
のんびりとした景色を眺めながら次に行ったところは 花時計です DSC00471.jpg
花 というより時計のところに植えられているのは小さな木らしく その数は確か1万何千本といってました
カナダのナイアガラには園芸学校があり 少人数の生徒だけの入学を許可し 3年をかけて園芸の専門家を養成しています
ナイアガラ川の流域の花やこの花時計もこの学校の生徒さんが世話をしているのだそうです
ちょうど午後2時で チャイムが鳴りました
日本でも学校の始業の時になるおなじみの曲で ふと小学校の時を思い出しました


次は世界一小さい教会です
中は本当に小さく6人も入ればいっぱいです
それでも正式なチャペルなので 結婚式を挙げることもできるそうです
おとぎ話の中に出てきそうなほど小さな小さな教会でした  
DSC00477.jpg


ナイアガラ川はオンタリオ湖に注ぎます
その河口付近に ナイアガラ・オン・ザ・レイクという古いのですが小さな街があります
1年中クリスマスグッズを売っていたり ジャムの店 アイスの店 かわいい小物の店などが続きます
日本の女性雑誌にも この街の歩き方などが取り上げられている有名な街です
有名なといっても私は知りませんでしたが・・・
                  DSC00481.jpg


昼のツアーの最終訪問地はワイナリーです
途中ブドウ畑があり それは 日本のように棚を作るのではなく 1メートル2、30センチくらいの低い木でそこにブドウがなっています
この地で有名なのはアイスワインです
ブドウを木にならせたまま凍らせ 溶けないうちに収穫しワインにするのです
試飲すると通常のワインよりはるかに甘く デザートといってもいいくらいでしたDSC00482.jpg


ホテルから近いところにレインボーブリッジがあります      DSC00490.jpg
これはアメリカへの橋で 徒歩でアメリカに行くことができます
ただ 入国審査があり それに6ドルかかりますが・・・
下の写真はその橋と アメリカに近いところから撮ったナイアガラの滝とカナダです
こうしてみると この滝を見るのならやはりカナダ側のほうがいいようですね
DSC00488.jpg


夕食はロブスターをいただきました
DSC00721.jpg

あすは カルガリーまで移動し バンフに向かいます
::more
2009.09
20
Category : カナダ旅行
<霧の乙女号>
乗りました
アメリカ滝の向かい側から乗り カナダ滝のあの水しぶきの中へ進みます
船は小さく見えますが 500人乗りの船で 20分間隔で動いています
残念ながら水しぶきがひどくてカメラを使うことができなかったのですが 1枚だけ撮りました

DSC00461.jpg

この写真はアメリカ滝なのですが それから カナダ滝のほうにすすみ 多分滝が水が落ちている淵のあたりだと思うのですが そこで船は7、8分動かずいます
そして たっぷりと水を浴びます
もちろんナイロンでできた簡単なコートはもらうのですが そんなものは役に立たないくらいです
船を降りてから何となくおなかのあたりが濡れてるなと思ったら 袖のところから水が伝わって行ったものでした


この日の昼食はこの写真の奥のシェラトンホテルのバイキングでした
DSC00705.jpg

もしこのホテルのように滝を見渡すことができるホテルに泊まれば 朝 昼 夕 夜と思う存分 滝を楽しむことができます
残念ながらここには泊まることができなかったのですが 計画を立てるときはご一考ください


そう ここはこのような大きいプランターにカンナのように背の高い花が植えられ 周りは小さな花々で飾られていました
見たことはある花なのだけれどあまりに大きく 造花かしらと思ったくらいでした

DSC00711.jpg

DSC00692.jpg

下の写真は滝の水しぶきで全体的になびいています
道路を挟んだところまで霧が吹きつけて 冬は霧氷が美しいそうです
寒いでしょうが 四季折々いろいろな顔を見せるナイアガラの滝 だそうです


昼食のあとは ナイアガラ川沿いの道をオンタリオ湖まで下ります
道路の脇にはかわいい家が並び それぞれの庭は綺麗な花で飾られています
公園があったり植物園があったりしますが 驚いたのは道路のすぐそばにゴルフ場があったことです
柵や塀があるわけでなく プレーをしてボールが飛び出すこともあり それをドライバー(車の)は打ち返すまで待っているのだそうです
日本では考えられないことですね

次に見たのは この川がほぼ直角に曲がるところです
水量の多い川ですから 当然渦を巻いて曲がっていきます
ケーブルカーがあり 真上から眺めることができますが あちら側はアメリカなので 上陸せずに引き返すのだそうです

DSC00466.jpg

次は 花時計です
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