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ダリアガーデンへようこそ

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2014.11
30
CM:2

22:58
Category : 未分類


東京から成田まではいろいろな方法で行くことができる
と言っても 私はもっぱらスカイライナーを使っている

余談 その1
あるツアーで長野の人とお話するようになっていた
「帰りはエクスプレスですか?」
とその方が聞いた
「いえ スカイライナーで 日暮里まで行きます」 と私
「ああ そうですか そのほうが近いですね」
「長野ですから エクスプレスのほうがいいんですね」
「そうなんです 東京まで・・・」
心の中で もしかすると東京駅で会うかもと思ったのだが
 「じゃあまたいつかお会いできるといいですね」
と別方向へ向かった

案の定 東京駅で 同じホームで 乗るところもほぼ同じところで また会った


本題に戻って

日暮里から京成電車のスカイライナーに乗る
全席指定だし 今はノンストップで空港まで行けるし 時間も短縮された
最初のころは1時間は見ていたが今は40分くらいである
降りるとすぐ空港だから便利である

その時は あと10分くらいで空港というところで電車が止まった
ノンストップなのになんだろう
と思っていると アナウンスがあった
「成田空港駅で人身事故があったため 只今停車しております」
え~?
間に合うの?
私はあわてて娘に電話した

「ねえ 今スカイライナーストップしてるんだけど どこにいるの?」
「もう空港だよ」
「多分間に合うと思うけど あ 動いた・・・」

余談 その2
私が娘に電話したのには 理由がある
娘は私たち夫婦がなかなか海外旅行に行かないのを不憫に思ったのか
言葉は悪いが策を弄してそのきっかけを作ってくれたのである
最初のカナダ旅行の話が出たのはその前の年のことだった
娘から
「お母さん 9月 カナダに行かない?」
との電話に私は躊躇した
というのも おととしの夏は 塾の特別教室に今まで初といってもいいほどの人数が集まり 8月9月はとってもとっても忙しかった
今年は何人来るかわからないのに 
9月までに パスポートを取って・・・というのは考えにくかったからだ
「無理だよ どう考えても」と断った

次の年5月再び
「お母さん カナダに行こう」
「エーッ 何言ってるの 新型インフルエンザが出たっていうのに」
5月の連休明けにメキシコ カナダなどで発生したとの報道があったばかり
そんな時になんということを!
「今カナダで何が起こっているか知ってるの?」
「知ってる 知ってる でも大丈夫だよ」
医療関係の仕事をしているとは到底思えない言葉である
もちろんのこと却下

けれども娘は負けていなかった
7月になって再び電話
「おかあさーん 九州に行かない?」
どうしてもどこかに行きたいんだ
誰か友達とでもいけばいいのに 
・・・それも気をつかうのが嫌なのかも知れない・・まあ仕方ないかと
「ウーン 九州ならいいかなあ」と軽く返事した

そこから娘の反撃が始まった
「九州はよくて カナダはダメなんだ
 インフルはあちこちででてるよ
 じゃあ 危ないから今年のお盆は帰らないよ」
お盆に帰らないということが一番の殺し文句となることを 彼女はよく知っている

おずおずと
「でも インフルが・・・」
「大丈夫だよ 若い人がかかるんだよ高校生とか大学生とか・・・」
「年寄りはかからないって言うから わたしたちは大丈夫だけど・・・ あなたはまだ若いでしょ」
「だいじょうぶです 私は」
「まあ わたしもあなたの年は分かるけどね」
「うるさい」
そんな会話のあと しぶしぶ行くことを承知したのだった

1度目は家まで来てくれた
2度目は日暮里で会い
3度目は成田のホテルで待ち合わせた
私たちが二人で旅行できるように だん遠くしていったらしい
ところが2度目と3度目は 信じられないほど遅く来て 待ちに待った
4度目は空港ね というわけでこの時のスカイライナーだったのだが
もしまだ東京にいたら スカイライナーが動かなければ 乗り遅れることになると思ったからである


本題に戻って

スカイライナーは10分ほど停車して何もなかったように動き出した
私が利用している旅行会社のツアーは出発時刻の2時間前が集合時刻となっている
お昼頃離陸する飛行機の場合 朝一番の新幹線に乗ったとしてもギリギリで 「一」や「二」に時のように交通機関がアウトになると もう空港に行けなくなる
ということは旅行に参加することができなくなるということなのである

静岡から参加した方の話によると
「遅れたら来るまで待ってるはずだから 朝出てきますよ」
余裕のお言葉ではあるが 日本の航空会社は待っていてくれるかもしれないが
外国の会社だと待たずに出発してしまうらしい
一人二人待つより 搭乗者全員を定時に運ぶことのほうが大事なのだ


海外旅行の時は 空港のカウンターに着くまでは緊張が続く







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