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2010.07
01
Category : 日常
時代考証とは
・・・ 映画・演劇などで、服飾・調度などが   
    設定された時代に適合するかどうかを考証すること
なのです
また ゲゲゲの女房の紙芝居の話が出てきますが お付き合いください



映画を作るとき その時代に合うように考証はするのでしょうが
そっくりそのままその時代のものを持ってきては映像にならないこともあります
たとえば遊郭の女郎たちが居並ぶ格子の窓ですが
あれは 本物はかなり隙間がかなり細く
そこから女郎の姿は見えないくらい細かったのだそうです
それはそのままでは映画になりませんよね
そこで広めの格子を作って撮影している と聞いたことがあります



着物って たたんでおくと 
後ろ身頃の襟の付け根のところに三角の折りじわが付くのです
箪笥から出したばかりの着物にはそれがあっていいのですが
長屋住まいの貧乏人まで 
それ以外に着物はないんだよっていう設定の人まで
その折り目のある着物を着ていたりすると
気になります



ゲゲゲの女房では紙芝居のシーンがタイトルバックに流れます
それが当時の映像か それとも今作ったものかと考えました
あれは 当時のものでしょう
画面の中の女の子たちの髪を見てください
「おかっぱ」といわれる 肩につかないあたりでジョキンッと切るだけの髪型です
そして毛先にいくにしたがってボリュームが出ています
加えて後頭部はくしゃくしゃになっており 広がっています

今は シャンプーから違うので 
子どもの元気のある髪は もうそれだけでするりとしなやかです
まして リンス コンディショナー ワックス セットローションなどなど
決してブワンと広がったりしません



別にどうでもいいことではあるのですが
あれを見るたび あんな時代があったなあ と思うのです

時代考証に目を向けてみると 案外面白いものです





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Comment

非公開コメント

その当時を知ることができますね。

こんばんわ~ 時代考証というのは映画や
ドラマなどでは大切になってきますね。
でも、映像化する時にその時代を忠実に現す時には
映像にするのが難しいものもあるのですね。

紙芝居というと、小さい頃に一度か二度ほど見た記憶があり、
えびせんべいのようなおせんべいに水あめが塗ってあり、
2枚重ねていたものを買って、それを食べながら見たという記憶があります。
今では紙芝居をしている人を見かけなくなり寂しい感じがしますね。

こんばんは~

「ゲゲゲの女房」人気があるようですね
面白いって誰かが言ってましたよ

色んな見方がありますね
実際のものと比べてみるのも面白いです

私が見ている「韓国ドラマ」なんてツッコミどころが満載ですがこれもまた面白いところです

彩雲さんへ

紙芝居 ご存知でしたか お若いのに
まさにえびせんべいのようなものでしたね
ジャムもどき 水あめもどき クリームもどきのようなものでした
今だったら不衛生だなんて言って 誰も買わないでしょうね
あのころは あれが美味しかったんですね

おいでくださってありがとう

あいりすさんへ

韓国ドラマでなくても日本のドラマの中で
時代的なものでなく
場所的なもので笑ってしまうときがあります

福島でロケしたとき 車で30分もかかりそうなところが
2、3歩で行ってしまったということがありました
でも通ってしまうんですね ドラマって

そういうところは目をつぶって見なければならないんですね

おいでくださってありがとう


そうなんだぁ~^^

おはようございます

花魁の格子はもっと醜いように細くなっていたんですネ!!

おかっぱもわかります。
普通は家で母が切ってくれてたり・・・
男の子も外に出され丸坊主に髪の毛がバリカンに引っ掛かりいた痛いって!!

ゲゲゲの女房の紙芝居はTVないのでわかりませんが(笑)

昔は時代劇なのに電線が映っていてあれっていいあった事覚えています。
面白いことに気づかれ参考になりました(*^^)v

サリーさんへ

痛いっていえば
床屋に髪の毛を切りに行くと 襟足をカミソリで剃るんです
切れないカミソリなもんだから 痛くて痛くて
それから床屋が大っきらいでずっと父や母に切ってもらってました

テレビや映画を見ていると 電線みたいなことよくあります
ある程度目をつぶって見ないといけないんでしょうね

おいでくださってありがとう
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