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2009.10
08
Category : Dolls
京都の東山区にギオンコーナーというところがあります
かなり前になりますので 今はどうなっているかは分からないのですが 

そこは 茶道、琴、華道、狂言、京舞、文楽などの演目が約1時間で鑑賞することができるところで 観光客や外国のお客様に喜ばれているそうです
確かに そういう日本の伝統芸能をひとつひとつを見ることは 外国から来た人にとっては難しいことだと思います
それを一か所で集中して見ることができるところなので 観光地京都ならではのところです

一緒に行った友達の知人がちょうどそこで人形浄瑠璃の人形遣いをしているというので 連れて行ってもらいました
公演のあと楽屋を訪れると 最後のプログラムだったので汗も引かないうちでしたが お人形を見せてくれ 扱い方も教えてくれました

お人形は出番を終え テーブルの上で静かに休んでいました
「お人形 動かしてみますか」
「いいんですか」
「いいですよ」
という会話のあと お人形は抱き上げられました

それは 若い町娘をかたどったものでした
テーブルの上にある時全く表情がなかったのに いざ彼の腕の中に入り体勢を整えると あっという間に女性の哀しみに満ちた表情に変わりました

そしてほんの少しの間持たせてもらい 泣くしぐさを教わりました
もちろんうまくできず すぐお返ししましたが

人形浄瑠璃は300年もの長い間親しまれてきました
それは 人間が演じたのではあらわすことができない何かを 人形を通して表しているのではないでしょうか
人間の思いを 濃く煮詰めて  につめて・・・



'10.10.8 追記


これを書いた年の暮 水漏れで一部屋大掃除をすることになりました
そのとき 京都に行った時の写真が出てきたのです
一緒に行った方から送られてきたものなのです

その お人形さんのところだけ ご覧いただきたいと思います

DSC01057.jpg


  






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Comment

非公開コメント

貴重な体験されましたね。

こんばんわ~ 京都に短い時間にいろいろ日本の伝統文化を見ることができる場所があるのですね。
初めて知りました。たしかに外国から来られた方にとっては
いろいろ見ることができて嬉しい場所ですね。
日本人にとってもなかなか見たり、触れたりすることがないので、改めて日本の伝統文化を知る上でいい場所ですね。
それにしても人形浄瑠璃のお人形を操る経験をされたということでとっても貴重な経験ですね。
プロの方が操るといろんな表情になるというのがすごいですね。
 

『心』はどこに?

dariaさん こんばんはv-527
中学生の頃 「『心』ってどこにあると思う?」
と理科の先生に尋ねられて「えっ?」と思ったのですが・・・『心臓』or『脳』という答えを期待してのことですよね。
でも、人形の仕草・顔の角度・目の動き・・・全部で心情を表せているとすれば『脳』という答えはいささか単純すぎますね・・・。
dariaさんのブログは奥が深いですね。
勉強になります!!

表情って。

こんばんは♪
人の顔の表情は、見たら分かりますが人形の場合はまたその奥にあるものが見えたりするのでしょうね。

人形浄瑠璃ですか??

こんばんわ

人形浄瑠璃は舞台等見たことがありませんが・・・
人形を操れて表情がその方の技術でみられるなんてステキですね。
憧れますね。
主人は京都で能を教わってました。
だからよく狂言などに誘われてます。

私も宇多野で過ごしたことがありますが・・・
京都も変わりましたね。
とてもよいところの紹介され勉強になります。
有難うございます。

dariaさん

浄瑠璃!素敵な体験をされましたね
僕も一度やってみたいと思う事のひとつです
いいな~

彩雲さんへ

たまたま友達に連れて行ってもらってラッキーでした
このギオンコーナーは 日本人にとっては非常に見慣れたものばかりなのでつまらないかもしれませんが 外国から来た人には コンパクトに日本の芸能を見てもらえるいい場所だと思います

まさか私もあそこでお人形さんに触れられるとは思わなかったのですが それから 人形浄瑠璃がより近く感じるようになりました

おいでくださってありがとう

めぇめぇひつじさんへ 

これを書いてから思うんです
このお人形が表現する「心」は操る人のなのか それを見る人のなのかって
・・・

このブログは単なる水たまりですよ
ここで勉強しないでくださいネ

おいでくださってありがとう

まりさんへ

人は 表情で何かを言っているから分かるのかもしれませんね
もしかするとお人形さんはそれ自体は何も言ってないのかもしれません
見る人が感じるものだからでしょうか

おいでくださってありがとう

さりーさんへ 

狂言なども 題目によってはお面をかぶりますよね
あれも 見る人の感情を移入できるものなのではと思います
まだ 本物は見たことがありませんが

京都は数えるほどしか行ったことがありませんが やはり昔の都だったところですから どこを見ても絵になったり お話が出てきたりするので 好きな場所です
来年 行こうと思っています

おいでくださってありがとう

Atelierさんへ

ずいぶん前のことなので 実際にその舞台のことは全く覚えていないのですが 赤い着物を着たそのお人形さんの顔だけは 鮮明に思い出せます

ひとつの出会いだったのかなと思います

おいでくださってありがとう

こんばんは。
京都のギオンコーナー、私も行ってみたいです。
日本人なのに伝統芸能には疎くて、勉強が必要です。
人形浄瑠璃の人形を持つなんてなかなかできない体験ですね。まじかに見られるだけでも凄いです。
そういえば、以前銀座のアンティークドールの店に行った時の事を思い出しました。
1体だけ凄く気になる人形があったんです。
夜になったら本当に動き出しそうな感じで、とても不思議な感覚でした。

アシタカさんへ

ギオンコーナーは 日本人には少し物足りないかもしれませんが さらっと見るのにはいいと思います
ぜひおいで下さい

ところで アシタカさんがご覧になったそのお人形は
「アシタカさ~ん~~~ つれってって~え~」
って 叫んでいたのかも・・・
怖いですねえ(笑)

おいでくださってありがとう

こんばんは。ギオンコーナー今でも有りますよ。
京都では今は和菓子作りとか、織物とか体験型の
観光スポットがたくさん有ります。京都はふらっと
行って目的がなく歩いていても、面白いお店が
有ったり、舞妓さんのあいさつ回りに出くわしたり、
なかなか面白いところです。 文楽は京都というのは
あまり聞いたことがないですが、私、国立文楽劇場
(大阪)のすぐ近くに住んでいるので。たまに
人形の遣い方などを見せてくれる特別なプログラムが
有って、人形自体は何の表情もないのに、それを
笑ったり、悲しんだりいろんな感情を表現させる遣い手
さんの技には本当に感服します。

giandujaさんへ

お知らせくださってありがとう
ギオンコーナーに行ったのはもうン十年というくらい前のことだったので 今もあるかなと心配だったのですが安心しました

息子が京都の大学に行っていましたので その頃はときどき行っていました
歴史が詰まっているところですし それを何らかの形で継承しているというのがすごいと思うのです

大阪には修学旅行の時大阪城に行っただけです
giandujaさんと知り合いになれて これから大阪のことも分かるようになるのかと思うと嬉しいです

おいでくださってありがとう

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